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沿革 History

大正

1913年(大正2年)黒崎眞吉、東京西久保巴町にて巴弘告社を創業
  • 東京の浴場広告媒体開発
1918年(大正7年)本社を神田三崎町に移転
  • 交通広告媒体開発
  • 車内広告の実施
  • 展示装飾分野に進出
  • 福岡市大博覧会、上野平和大博覧会の展示施工
1923年(大正12年)関東大震災で本社焼失、神田淡路町に移転
1925年(大正14年)合資会社とする
  • 東京市バス広告開発
  • 路上のまたぎ広告開発実施

昭和

1927年(昭和2年) 国鉄広告取扱い開始
  • 鉄道キネマ広告設置し、CF上映
  • 市電広告全車両買い切り実施(1929年)
1930年(昭和5年) 国鉄広告取扱承認業者第1号となる
  • 東京市電20周年など、花電車を数々制作
1932年(昭和7年) 大阪支社開設
  • 大阪道頓堀に電光ニュースを設置
  • 国産振興大博覧会など催事、博覧会を数多く手掛ける(1936年)
1937年(昭和12年)
  • 巴式電気時計、戦時工業総力博覧会で総裁賞受賞(1940年)
1941年(昭和16年) 有限会社に改組
1948年(昭和23年) 東京都交通局、東武鉄道、京成電鉄などの指定業者となる
  • 野球場広告メディア開発
1951年(昭和26年) 株式会社に改組
1953年(昭和28年) 現在地に社屋新築移転
  • 第1回鉄道広告コンクール で最優秀賞受賞
1958年(昭和33年) 東急電鉄、名古屋鉄道、大阪鉄道局の指定業者となる
1960年(昭和35年) 交通広告の全国ネットを完成
  • コカ・コーラ日本上陸、POS開発、全国に設置(昭和36年)
  • ネオンサイン多数製作、屋外広告拡大(昭和30年代)
1963年(昭和38年) 創立50周年を迎える
1965年(昭和40年) 丸の内分室開設
  • コカ・コーラの広告塔で第4回SDA賞受賞
1971年(昭和46年) 福岡営業所開設
1973年(昭和48年)
  • 銀座天賞堂ビルのオメガ広告塔、第27回電通賞、第8回SDA金賞受賞
1980年(昭和55年)
  • 松坂屋銀座の雑誌広告「消費者のためになった広告コンクール」最優秀賞受賞
1981年(昭和56年)
  • 同上の雑誌広告「ニューヨーク ADC」で受賞
1984年(昭和59年)
  • 松坂屋の雑誌広告「消費者のためになった広告コンクール」で最優秀賞受賞
1987年(昭和62年)
  • 日本たばこ「プチ・ファーム」国際パッケージ展、金賞受賞
1988年(昭和63年)CI実施「株式会社TOMOE」に呼称変更

平成

1989年(平成元年)
  • ボーネルンドDM、第4回全日本DM大賞、金賞受賞
1992年(平成4年) 現在地に新本社ビル落成
1995年(平成7年)
  • JTアグリスのパンフレット、日本産業広告展佳作受賞
  • ジャストシステムの雑誌広告、日経パソコン広告賞受賞
1997年(平成9年) 取締役会長 黒崎眞平、日本宣伝賞吉田賞受賞
  • 朝日デジタル広告賞入選(1999年)
2001年(平成13年)
  • 近畿コカ・コーラ北御堂ビルサイン第35回SDA賞地区デザイン賞受賞
2002年(平成14年) 取締役相談役 黒崎眞平、日本広告業協会 第37回「吉田秀雄記念賞」個人賞受賞
2003年(平成15年) 創立100周年を迎える
2005年(平成17年)
  • 集英社の「こちら葛飾区亀有公園前派出所35周年」の新聞広告が第16回読売出版広告賞金賞を受賞。(2012年)

令和

2023年(令和5年) 代表取締役社長 神田橋治、日本広告協会 第58回「吉田秀雄記念賞」個人賞受賞
創立110周年を迎える

TOMOEの歴史